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	<title>参加型計画委員会メンバー紹介 へのコメント</title>
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	<description>「市民参加で、まちづくりや事業を進めたい！」、そんな時に役立つノウハウやヒントがたくさん。実務に携わる建設コンサルタント技術者が、実務を通じて得た知識・技術を共有し、皆さんと一緒に悩みを解決するサイトです。</description>
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		<title>菅藤 学 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=3#comment-61</link>
		<dc:creator><![CDATA[菅藤 学]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 14:28:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[これまで、道路計画、道路交通安全計画、道路維持管理計画、防災計画等の業務に携わってきました。
最近はあまり実務的な作業からは遠ざかっていたため、皆さんとの議論に新鮮さを感じる一方、議論に付いて行くのに苦労しているところです。
今までの業務経歴の中で住民参加に関連する業務経験はあまり多くはないのですが、業務遂行の中で考え方や価値観の異なる方々と、より良い方向性を見つけていくような場面には良く遭遇しますし、社会資本計画を企画検討・マネジメントしていく上では、参加型計画は欠かせない重要な要素・スキルと思います。
また、近年では地域の活性化、地域の歴史や文化の保全、社会資本の使いやすさなど質の向上に加え、防災やメンテナンスへの参画等、一層重要な位置づけとなります。
社会資本整備における市民参加のあり方とコンサルタントの対応を議論する当委員会において、より広範な知見を自分自身吸収するとともに、建設コンサルタントの皆さんに共有していくことに貢献していければと思っています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>これまで、道路計画、道路交通安全計画、道路維持管理計画、防災計画等の業務に携わってきました。<br />
最近はあまり実務的な作業からは遠ざかっていたため、皆さんとの議論に新鮮さを感じる一方、議論に付いて行くのに苦労しているところです。<br />
今までの業務経歴の中で住民参加に関連する業務経験はあまり多くはないのですが、業務遂行の中で考え方や価値観の異なる方々と、より良い方向性を見つけていくような場面には良く遭遇しますし、社会資本計画を企画検討・マネジメントしていく上では、参加型計画は欠かせない重要な要素・スキルと思います。<br />
また、近年では地域の活性化、地域の歴史や文化の保全、社会資本の使いやすさなど質の向上に加え、防災やメンテナンスへの参画等、一層重要な位置づけとなります。<br />
社会資本整備における市民参加のあり方とコンサルタントの対応を議論する当委員会において、より広範な知見を自分自身吸収するとともに、建設コンサルタントの皆さんに共有していくことに貢献していければと思っています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>道木 健 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=3#comment-60</link>
		<dc:creator><![CDATA[道木 健]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 23:26:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[地方都市中心市街地の賑わい広場運営（指定管理者）、建設コンサルでの都市計画・交通計画の技術者を経て、現在は官民連携事業のコンサルタントとして働いています。

運営業務の仕事では一般市民の方々が使いやすい広場となるよう、活動の最大化と近隣の商業者等との配慮・調整の両立に力を注ぎました。都市・交通計画業務では本委員会の先輩の皆様と同様、利用者目線を第一に計画づくりをしてきました。

官民連携事業（PPP/PFI）のコンサルティングでは、直接市民とやり取りする機会は少し減ってきてはいます。一方で、長期に渡る事業契約期間を通じ良い施設・事業とするため、計画づくりの過程で施設整備主体だけではなく民間事業者とも綿密な意見交換をすることが増えました。


対象者の違い・広狭はあるにせよ、どこに行っても「合意形成」無しには進めない時代です。時代変化に対応する意思決定の速度も求められる中、参加型計画の技術・ツールの役割は高まっていると感じます。
様々な場で納得感・公平感を担保する合意形成を支援できるよう、本委員会の活動を楽しんでいこうと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>地方都市中心市街地の賑わい広場運営（指定管理者）、建設コンサルでの都市計画・交通計画の技術者を経て、現在は官民連携事業のコンサルタントとして働いています。</p>
<p>運営業務の仕事では一般市民の方々が使いやすい広場となるよう、活動の最大化と近隣の商業者等との配慮・調整の両立に力を注ぎました。都市・交通計画業務では本委員会の先輩の皆様と同様、利用者目線を第一に計画づくりをしてきました。</p>
<p>官民連携事業（PPP/PFI）のコンサルティングでは、直接市民とやり取りする機会は少し減ってきてはいます。一方で、長期に渡る事業契約期間を通じ良い施設・事業とするため、計画づくりの過程で施設整備主体だけではなく民間事業者とも綿密な意見交換をすることが増えました。</p>
<p>対象者の違い・広狭はあるにせよ、どこに行っても「合意形成」無しには進めない時代です。時代変化に対応する意思決定の速度も求められる中、参加型計画の技術・ツールの役割は高まっていると感じます。<br />
様々な場で納得感・公平感を担保する合意形成を支援できるよう、本委員会の活動を楽しんでいこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>事務局 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=2#comment-59</link>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 08:32:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[渡辺 茂樹　より
　私は、平成元年に新卒でこの業界に入り、交通計画、道路計画の技術者として、平成の時代を駆け抜けてまいりました。入社当時は「参加型計画」という言葉すら聞いたことが無く、平成８年頃、当時の建設省が「パブリックインボルメント（ＰＩ）」という言葉を発した頃から、興味を持つようになりました。私が参加型計画に本格的に携わるようになったのは、平成１２年頃だったと記憶しています。高速道路のインターチェンジの計画予定地の土地利用計画で、将来のまちのあり方について、地域の方々と１０回ほど実施しました。まったく未経験だった私が、今でいう「ファシリテーター」を任され、地域の方々の意見をまとめるのに四苦八苦したことを覚えています。
　参加型計画を取り巻く環境は日々変化しており、この参加型計画委員会の活動に関わった１５年前は、都市計画マスタープランや緑の基本計画、公園や駅前広場といった都市施設の計画づくりを市民の意見を取り入れて行うことが主体でした。現在では、防災分野、福祉分野など幅広い分野で用いられ、参加型計画の重要性が高まっていることを実感しています。最近の委員会活動では、「資金面での参加」についても参加型計画の一部と捉え、事例収集をはじめ、まちづくりへの適用性について勉強しているところです。この資金調達も含め、参加型計画における建設コンサルタントの存在意義を高めていきたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>渡辺 茂樹　より<br />
　私は、平成元年に新卒でこの業界に入り、交通計画、道路計画の技術者として、平成の時代を駆け抜けてまいりました。入社当時は「参加型計画」という言葉すら聞いたことが無く、平成８年頃、当時の建設省が「パブリックインボルメント（ＰＩ）」という言葉を発した頃から、興味を持つようになりました。私が参加型計画に本格的に携わるようになったのは、平成１２年頃だったと記憶しています。高速道路のインターチェンジの計画予定地の土地利用計画で、将来のまちのあり方について、地域の方々と１０回ほど実施しました。まったく未経験だった私が、今でいう「ファシリテーター」を任され、地域の方々の意見をまとめるのに四苦八苦したことを覚えています。<br />
　参加型計画を取り巻く環境は日々変化しており、この参加型計画委員会の活動に関わった１５年前は、都市計画マスタープランや緑の基本計画、公園や駅前広場といった都市施設の計画づくりを市民の意見を取り入れて行うことが主体でした。現在では、防災分野、福祉分野など幅広い分野で用いられ、参加型計画の重要性が高まっていることを実感しています。最近の委員会活動では、「資金面での参加」についても参加型計画の一部と捉え、事例収集をはじめ、まちづくりへの適用性について勉強しているところです。この資金調達も含め、参加型計画における建設コンサルタントの存在意義を高めていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>吉岡　正人 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=2#comment-58</link>
		<dc:creator><![CDATA[吉岡　正人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 00:21:35 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172#comment-58</guid>
		<description><![CDATA[私はこれまで主に交通計画、道路計画・設計の業務に携わってきました。
思い返せば、就職にあたってコンサルタントを志望したのは、街に自分の計画・設計したインフラを残す仕事がしたい、そんな思いでした。学生時代の私は、インフラが世に形となって出来上がるまでに、これほどまでにたくさんの方々が関わっていることを理解していなかったため、就職して、インフラの計画・設計プロセスには膨大な過程があることを知り、公共施設を作ることの重みを痛感したことを覚えています。
それでも、今思い返せば、その当時はまだ行政の意向のみが反映されたインフラづくりがほとんどだったかと思います。時代は変わり、あらゆる場面で市民参加が求められるようになってきています。コンサルタントにも市民の声を聞き、市民の目線で考え、時には市民の力も借りながら、よいまちを作るということが求められるようになってきており、まだまだ勉強しなければいけないことが山積みだと感じています。
日常業務の中では、参加型の業務に従事する機会はさほど多いわけではないですが、参加型の業務かどうかにかかわらず、上記のような視点は絶えず持ち、地域の方々に喜んでもらえる町を作る仕事に携わっているという気概をもってこれからも努力していきたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私はこれまで主に交通計画、道路計画・設計の業務に携わってきました。<br />
思い返せば、就職にあたってコンサルタントを志望したのは、街に自分の計画・設計したインフラを残す仕事がしたい、そんな思いでした。学生時代の私は、インフラが世に形となって出来上がるまでに、これほどまでにたくさんの方々が関わっていることを理解していなかったため、就職して、インフラの計画・設計プロセスには膨大な過程があることを知り、公共施設を作ることの重みを痛感したことを覚えています。<br />
それでも、今思い返せば、その当時はまだ行政の意向のみが反映されたインフラづくりがほとんどだったかと思います。時代は変わり、あらゆる場面で市民参加が求められるようになってきています。コンサルタントにも市民の声を聞き、市民の目線で考え、時には市民の力も借りながら、よいまちを作るということが求められるようになってきており、まだまだ勉強しなければいけないことが山積みだと感じています。<br />
日常業務の中では、参加型の業務に従事する機会はさほど多いわけではないですが、参加型の業務かどうかにかかわらず、上記のような視点は絶えず持ち、地域の方々に喜んでもらえる町を作る仕事に携わっているという気概をもってこれからも努力していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>事務局 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=2#comment-57</link>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 11:00:23 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172#comment-57</guid>
		<description><![CDATA[横山 哲　より
35年前に新卒採用でこの業界に入り、橋梁設計を皮切りに技術開発、道路計画、道路設計などの分野を渡り歩いてきました。この間、業界を取り巻く状況は、大きく変化しました。特に、道路整備や地域開発にあたり、景観を重視したり、利用者の利便の面からバリアフリー化、ユニバーサルデザインの導入など、かつては標準的な設計や仕様でつくることの効率を重視せよといわれていたものが、市民の意見を聞き取り地域に適した仕様、さらに使い勝手の良い仕様に向けた努力がされる場面が増えてきています。この委員会を設立した14年ほど前は、「パブリックインボルブメント」「住民参加」といったキーワードが出始めたときでした。この流れの中で、交通安全対策としてのコミュニティゾーン形成事業や交通バリアフリー法成立後の計画づくりのワークショップを運営し、多様な視点を持つことでよりよい社会資本整備が出来ることを実感しました。その後、様々な業務で市民参加の場を運営し、市民の社会資本整備のプロセスへの参加が重要なこと、そのうえで参加者が「腑に落ちる」計画づくりが重要なことを学びました。いま、時代はインフラマネジメントや観光まちづくり、手段としてモビリティのシェアなど、これまでとは異なる課題を解決しなくてはならなくなっています。多くの関係者がプレーヤーとなって社会を支えていく、その主役である市民が個々の役割を楽しく果たせるような環境づくりを行っていくのが、我々の務めであると考えています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>横山 哲　より<br />
35年前に新卒採用でこの業界に入り、橋梁設計を皮切りに技術開発、道路計画、道路設計などの分野を渡り歩いてきました。この間、業界を取り巻く状況は、大きく変化しました。特に、道路整備や地域開発にあたり、景観を重視したり、利用者の利便の面からバリアフリー化、ユニバーサルデザインの導入など、かつては標準的な設計や仕様でつくることの効率を重視せよといわれていたものが、市民の意見を聞き取り地域に適した仕様、さらに使い勝手の良い仕様に向けた努力がされる場面が増えてきています。この委員会を設立した14年ほど前は、「パブリックインボルブメント」「住民参加」といったキーワードが出始めたときでした。この流れの中で、交通安全対策としてのコミュニティゾーン形成事業や交通バリアフリー法成立後の計画づくりのワークショップを運営し、多様な視点を持つことでよりよい社会資本整備が出来ることを実感しました。その後、様々な業務で市民参加の場を運営し、市民の社会資本整備のプロセスへの参加が重要なこと、そのうえで参加者が「腑に落ちる」計画づくりが重要なことを学びました。いま、時代はインフラマネジメントや観光まちづくり、手段としてモビリティのシェアなど、これまでとは異なる課題を解決しなくてはならなくなっています。多くの関係者がプレーヤーとなって社会を支えていく、その主役である市民が個々の役割を楽しく果たせるような環境づくりを行っていくのが、我々の務めであると考えています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>事務局 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=2#comment-56</link>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2019 09:50:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[山岸 勉　より
私は2016.7に定年退職を迎え、継続雇用で同じ職場で働いています。実は、50歳を過ぎてのご縁あっての転職でした。前職は水環境専門のコンサルタントで、私は水理模型実験や河川構造物の計画・設計に携わっていました。災害復旧で旧建設省の地方事務所に一年間出向もしました。私事ですが、そこで妻と知り合い結婚しました。当時80年代末はバブルの弾ける前で、ふるさとの川モデル事業を担当していたこともあり、目の回る忙しさでした。リバーフロント整備センターの諸先輩方や横浜市のNPOの方々とご縁ができました。河川空間とまちづくりが融合しあう熱い時代でした。私事では子どもも生まれ、後ろ髪を引かれながら日曜出勤したのも今では懐かしい思い出です（働き方改革とは真逆の時代でした）。
90年代中頃には河川財団に出向し、清流ルネッサンスやいい川づくりなどの新しい河川管理の仕組みづくりに従事しました。現在の職場に移ってからは、東日本大震災による海岸構造物の災害復旧などを担当した後、現在は風力発電や木質バイオマスなどの再エネによる地域創生に取り組んでいます。専門委員会は毎回、委員の得た新しい知見や情報に触れることができ、いつも刺激を受けています。この拙文を読んでいただけたあなたも、いつか同じ委員会の仲間に入っていただければ望外の喜びです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>山岸 勉　より<br />
私は2016.7に定年退職を迎え、継続雇用で同じ職場で働いています。実は、50歳を過ぎてのご縁あっての転職でした。前職は水環境専門のコンサルタントで、私は水理模型実験や河川構造物の計画・設計に携わっていました。災害復旧で旧建設省の地方事務所に一年間出向もしました。私事ですが、そこで妻と知り合い結婚しました。当時80年代末はバブルの弾ける前で、ふるさとの川モデル事業を担当していたこともあり、目の回る忙しさでした。リバーフロント整備センターの諸先輩方や横浜市のNPOの方々とご縁ができました。河川空間とまちづくりが融合しあう熱い時代でした。私事では子どもも生まれ、後ろ髪を引かれながら日曜出勤したのも今では懐かしい思い出です（働き方改革とは真逆の時代でした）。<br />
90年代中頃には河川財団に出向し、清流ルネッサンスやいい川づくりなどの新しい河川管理の仕組みづくりに従事しました。現在の職場に移ってからは、東日本大震災による海岸構造物の災害復旧などを担当した後、現在は風力発電や木質バイオマスなどの再エネによる地域創生に取り組んでいます。専門委員会は毎回、委員の得た新しい知見や情報に触れることができ、いつも刺激を受けています。この拙文を読んでいただけたあなたも、いつか同じ委員会の仲間に入っていただければ望外の喜びです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>事務局 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=2#comment-55</link>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 11:02:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[牧野 幸子 より
私は、昨年９月末にめでたく定年を迎えました。定年の次の日から同じ職場で働かせていただいています。38年間、猛烈に忙しいこの業界で二人の子供をよく育てたと思います。主人は子供達が小学校に入る頃から海外出張や単身赴任と殆ど母子家庭の状態でした。現在、子供が巣立ち夫婦二人の生活です。平日は、私の帰宅時間が遅いので主人が夕食の支度をしてくれます。
家庭のことはさておき、私は、道路計画とまちづくり計画を専門にしています。道路計画の生活道路の交通安全対策では、住民とともに、街歩き点検、ワークショップ、社会実験などを行いながら対策案を検討します。まちづくり計画では、住民とともに同様の手法を実施し、広報活動などを行いながら計画案を検討します。テーマは異なっていても、参加型計画は、考え方や感じ方の異なる方々とともに、より良い方向性を見つけていく面で同じだと考えます。参加型計画を実施することで、住民の相互理解や交流が生まれるなどの効果も期待できます。現在、当委員会では、幅広い参加型を対象にしています。時間と手間がかかることから、参加型計画の実施数は少ないですが、今後様々な分野で導入され推進されるように、委員会活動において検討していきたいと考えています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>牧野 幸子 より<br />
私は、昨年９月末にめでたく定年を迎えました。定年の次の日から同じ職場で働かせていただいています。38年間、猛烈に忙しいこの業界で二人の子供をよく育てたと思います。主人は子供達が小学校に入る頃から海外出張や単身赴任と殆ど母子家庭の状態でした。現在、子供が巣立ち夫婦二人の生活です。平日は、私の帰宅時間が遅いので主人が夕食の支度をしてくれます。<br />
家庭のことはさておき、私は、道路計画とまちづくり計画を専門にしています。道路計画の生活道路の交通安全対策では、住民とともに、街歩き点検、ワークショップ、社会実験などを行いながら対策案を検討します。まちづくり計画では、住民とともに同様の手法を実施し、広報活動などを行いながら計画案を検討します。テーマは異なっていても、参加型計画は、考え方や感じ方の異なる方々とともに、より良い方向性を見つけていく面で同じだと考えます。参加型計画を実施することで、住民の相互理解や交流が生まれるなどの効果も期待できます。現在、当委員会では、幅広い参加型を対象にしています。時間と手間がかかることから、参加型計画の実施数は少ないですが、今後様々な分野で導入され推進されるように、委員会活動において検討していきたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>事務局 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=2#comment-54</link>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 04:28:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[橋本 亮 より

私は、入社以来、都市計画や交通計画の分野の様々な業務に携わってきました。
市民参加による合意形成に関しては、バリアフリー整備にあたり、地域の身体障碍者の方々に参加いただき、まち歩きを行い、様々なご意見をお聞きしたのが、最初であったと記憶しています。しかし、当時は、新入社員であり、人の意見に耳を傾けるより、業務の中で自分に与えられた役割をこなすことで精一杯でした。
その後も、バリアフリーをはじめ、公共施設等のデザイン設計や景観計画、コミュニティバスの導入などといった業務において市民参加のワークショップなどを開催し、私自身もファシリテーターとして貴重な経験を積ませていただいております。
近年は、計画策定の途中で意見を言うだけの参加ではなく、住民が主体となって、まちづくりを進めていく場面が多くみられ、そのための制度も整えられてきています。
この参加型計画専門委員会には、私より遥かに多くの経験や実績、知識を有する技術者が集まっています。そのような方々と一緒に、新たな市民参加のあり方とコンサルタントとしての対応について議論を重ね、一人の技術者として、学び、そして、現場に還元できるよう努めてまいりたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>橋本 亮 より</p>
<p>私は、入社以来、都市計画や交通計画の分野の様々な業務に携わってきました。<br />
市民参加による合意形成に関しては、バリアフリー整備にあたり、地域の身体障碍者の方々に参加いただき、まち歩きを行い、様々なご意見をお聞きしたのが、最初であったと記憶しています。しかし、当時は、新入社員であり、人の意見に耳を傾けるより、業務の中で自分に与えられた役割をこなすことで精一杯でした。<br />
その後も、バリアフリーをはじめ、公共施設等のデザイン設計や景観計画、コミュニティバスの導入などといった業務において市民参加のワークショップなどを開催し、私自身もファシリテーターとして貴重な経験を積ませていただいております。<br />
近年は、計画策定の途中で意見を言うだけの参加ではなく、住民が主体となって、まちづくりを進めていく場面が多くみられ、そのための制度も整えられてきています。<br />
この参加型計画専門委員会には、私より遥かに多くの経験や実績、知識を有する技術者が集まっています。そのような方々と一緒に、新たな市民参加のあり方とコンサルタントとしての対応について議論を重ね、一人の技術者として、学び、そして、現場に還元できるよう努めてまいりたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>串田　宗史 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=2#comment-53</link>
		<dc:creator><![CDATA[串田　宗史]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 23:50:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172#comment-53</guid>
		<description><![CDATA[公園緑地を中心に道路空間や河川空間を活用したまちづくり等、計画から設計、運営に至る多様な業務に携わってきました。
従前の市民参加のあり方は、公共事業への理解を得るために市民ニーズを汲むことへ重きを置く傾向にもありました。しかし近年では地域の活性化を視野に歴史や文化や歴史、使いやすさなど質の向上に加え、防災やメンテナンスへの参画、更には多様な主体による収益性も求められる中、一層重要な位置づけとなります。
市民参加の有益性や必要性は認められる一方で、煩雑性や効率性への懸念から回避したい現実もあります。市民参加のあり方とコンサルタントの対応を議論する当委員会において、より広範な知見が共有できればと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公園緑地を中心に道路空間や河川空間を活用したまちづくり等、計画から設計、運営に至る多様な業務に携わってきました。<br />
従前の市民参加のあり方は、公共事業への理解を得るために市民ニーズを汲むことへ重きを置く傾向にもありました。しかし近年では地域の活性化を視野に歴史や文化や歴史、使いやすさなど質の向上に加え、防災やメンテナンスへの参画、更には多様な主体による収益性も求められる中、一層重要な位置づけとなります。<br />
市民参加の有益性や必要性は認められる一方で、煩雑性や効率性への懸念から回避したい現実もあります。市民参加のあり方とコンサルタントの対応を議論する当委員会において、より広範な知見が共有できればと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>閔　健煕 より</title>
		<link>http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172&#038;cpage=2#comment-52</link>
		<dc:creator><![CDATA[閔　健煕]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 09:40:15 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://sankagata-jcca.net/ct/?p=172#comment-52</guid>
		<description><![CDATA[　私は建築・都市計画分野の研究を志し、2006年に日本に留学、学業が終えたあとも引き続き日本に残り都市計画・まちづくりの現場に携わっております。近年の日本のまちづくり及び都市開発は複合化・多目的化が進み、行政・民間・住民など様々なステークホルダーの参加と合意形成が必要となってきております。
　参加型委員会では、超高齢化社会・人口減少など課題先進国と呼ばれる日本のまちづくりにおいて、多様な主体が力を合わせてまちの課題を解決するための仕組みづくりを支援するとともに、そこから得られた知見を世界に展開していきたいと考えております。
　そのためには、皆さまからのいろんなご意見やご知見をいただきながら日本のまちづくりを考えていきたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　私は建築・都市計画分野の研究を志し、2006年に日本に留学、学業が終えたあとも引き続き日本に残り都市計画・まちづくりの現場に携わっております。近年の日本のまちづくり及び都市開発は複合化・多目的化が進み、行政・民間・住民など様々なステークホルダーの参加と合意形成が必要となってきております。<br />
　参加型委員会では、超高齢化社会・人口減少など課題先進国と呼ばれる日本のまちづくりにおいて、多様な主体が力を合わせてまちの課題を解決するための仕組みづくりを支援するとともに、そこから得られた知見を世界に展開していきたいと考えております。<br />
　そのためには、皆さまからのいろんなご意見やご知見をいただきながら日本のまちづくりを考えていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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